【色んな稼ぎ方がある!】キャバクラの給料システムを徹底解説!

コインのタワー

キャバクラやクラブと言った水商売の1番の魅力は、もらえる給料が多い点です。

有名キャバ嬢や人気キャバ嬢ともなれば、月の給料が数百万円や数千万円になることも珍しくはありません。

しかし、キャバクラの給料システムは、お店によって様々で意外に複雑だったりします。

そこで、今回の記事は

  • キャバクラで働きたいと考えている女性
  • 既に働いているけど思ったように稼げない女性

が自分に合った給料システムが見つけられるような内容になっています。

また、それぞれの給料システムのメリット・デメリットも書いているので、

今おお店でも多少は稼げているけど、もっと稼げるお店があるんやないかな…?
体験入店の前に給料システムを理解しておきたいな

と思っている方は、かなり参考になると思います。

まずは基本!時給制の給料システム3種類とは

手のひらの上に円マーク

キャバクラ世界の給料システムは、時給制だったり日給制だったりとお店によってバラバラです。

かなり簡単に言うと、時給+バック(インセンティブ)を取り入れているお店が多いです。

そこで、まずはキャバクラの給料システムをご紹介していきます!

しかし、時給の部分は、お店によって様々なシステムを取りれています。

そこで、まずはキャバクラの時給のシステムを、大きく3つに分けてご紹介します。

キャバクラの時給制システム3種類
  1. ポイントスライド制
  2. 売上スライド制
  3. 指名本数スライド制

ポイントスライド制

ポイントスライド制は、多くのキャバクラが取り入れている時給システムの一つです。

ポイントスライド制は、1ヶ月(半月)に何ポイント取れたかによって時給が変動する仕組みになっています。

つまり、キャバクラで働いている中で、お金が発生する項目をポイントに置き換えて給料に反映させるということです。

ちなみに、バック(インセンティブ)も全てポイントに置き換えて計算されるため、とても分かりやすくなっています。

売り上げスライド制

売上スライド制も、多くのキャバクラが取り入れている給料システムの一つです。

かなり簡単に説明すると、「ポイント制」の部分が売上金額に変わるだけです。

ってことは、ポイント制みたいにバックの金額も売上として加算される?

って思ってしまう女の子もいるかもしれませんが、売上スライド制はあくまでも売上金額で時給が変動します。

ですので、指名客が来店する度に発生するバック(インセンティブ)は、別にきちんともらうことが出来ます。

売上スライド制は、1ヶ月または半月の、売上金額の合計で時給が変わるため、

ポイントに置き換えるより分かりやすいね!

と言う女の子も多いです。

指名本数スライド制

指名本数スライド制は、本指名のお客様の数で時給が変動するシステムです。

主に、1ヶ月の指名本数の数で時給が決まり、1時間ごと(1セット)ごとに1本と言った形が取られていることが多いです。

つまり、1人のお客様が3時間お店に居てくれた場合3本になります。

また、フリーのお客様から頂く場内指名などはカウントされず、あくまでも本指名の数のみのカウントになります。

キャバクラの時給制給料システムの金額ごとの振り分けや、メリット・デメリットに関しては「【キャバクラで働くなら理解するべき!】時給制の給料システム3種類とは」でも詳しくご紹介しています。

外国の紙幣【キャバクラで働くなら理解するべき!】時給制の給料システム3種類とは

その他のキャバクラの給料システム

上記では、キャバクラの主な時給システムの3種類をご紹介してきましたが、他にもキャバクラの給料システムはあります。

なので、次は時給以外のキャバクラの給料システムについてご紹介していきます。

時給じゃないなら、クラブのシステムってこと?

ではなく、あくまでもキャバクラでの給料システムです。

ただし、どちらかと言えば少し高級キャバクラなどに採用されているシステムと思ってもらえれば大丈夫です。

時給制以外の給料システム
  • 給率制(分配制)
  • 日給制
  • 全額日払い制

給率制(分配制)

給率制は、一般的なキャバクラよりも高級キャバクラなどで採用されている給料システムです。

管理人

大阪の北新地や銀座・六本木の一部店舗が取り入れている場合が多いよ!

給率制は、時給は関係なく完全売上主義です。

給率制を取り入れているお店の場合、締め日や月初めなどにミーティングを行い、それぞれ女の子が目標金額を設定します。

それぞれの目標金額に対して売上が上回れば、バックや賞金と言った時給+αがもらえます。

しかし、目標金額に売上が届かなかった場合は罰金やペナルティが課せられてしまい、バックも貰えずに給料から引かれてしまいます。

つまり、給率制は「売上計算」なので売上が無ければ給料は0円です。

というように、実力やキャリアが無ければ厳しいのが「給率制」です。

日給制

日給制は、キャバクラよりはクラブに多い給料システムです。

文字通り日給なので、一日ごとに給料が決まります。

日給制のお店はクラブが多いのですが、クラブはキャバクラと違い担当制を採用しています。

担当制とはホストなどにも多いシステムですが、簡単に言えば永久指名制と思ってもらえれば大丈夫です。

管理人

キャバクラは、お客様が希望すれば指名する女の子を変えることが出来るよ!

そして、日給制の特徴は売上だけが全てではなく、いかにお店に対して貢献したかによっても給料が変わってくる給料システムです。

全額日払い制

全額日払い制は、キャバクラの派遣会社に多いシステムです。

文字通り、派遣に行った店舗から働いた時間分の給料を1日単位でもらいます。

ちょっとした副業や、軽めのアルバイトとしてキャバクラで働きたい方にはおすすめの給料システムです。

ここで紹介した給料システムについて、更に詳しく知りたい方はこちらで紹介しているので、興味のある方は読んでみて下さい。

ボードと犬【時給制だけではない!】水商売の世界の様々な給料システムとは

キャバクラのバック(インセンティブ)とは?

ポップなイラスト

キャバクラで働く上で、時給や日給以外に魅力的なのがバック(インセンティブ)です。

バックの種類は、お店によって様々な項目が設定されていますが、

主に、

バックの種類
  1. 本指名バック
  2. 場内指名バック
  3. 同伴バック
  4. 延長指名バック
  5. ドリンクバック
  6. ボトルバック

などは、大体どこのお店でも採用しています。

他にも、フードバックヘアセットバック皆勤バックなど様々なバックを用意しているお店もたくさんあります。

バックの金額もお店のセット料金やボトル料金などによって大きく変わってくるため、面接時や体験入店時に確認してみるのもおススメです。

キャバクラのバック(インセンティブ)の詳細や貰える金額の相場などに関しては、こちらで詳しくご紹介しています!

テーブルに置かれた飲み物【時給だけじゃない!】キャバクラのバックの種類ともらえる金額の相場とは?

キャバクラの給料から引かれるもの

キャバクラの給料システムは、時給+バック(インセンティブ)がほとんどだと紹介してきました。

しかし、働いてお金をもらう以上、必要経費として給料から毎月引かれるものもあります。

主に引かれる事が多いのが、

  • 雑費
  • 送迎代
  • 所得税(源泉徴収システム)

の3種類です。

雑費

スプレーボトルと真珠

雑費とは、簡単に言えばお店で使う消耗品に充てられるお金です。

例えば、

  • ヘアースプレー代
  • ガスライター用のガスボンベ
  • グラス
  • ティッシュ

と言った辺りが多いです。

金額にすると1日辺り500円~1,000円くらいが雑費代として、給料から引かれます。

雑費はお店のみんなで使用する物なので、キャスト全員から必ず引かれます。

送迎代

送迎している姿

送迎代は、女の子によって必要な子と必要ない子に分かれます。

お店から住んでいるところが近い子は必要ないかもしれませんし、タクシーを使って帰る子もいます。

そんな女の子は必要ないですが、少し遠いところから出勤している子などは、ボーイさん達が家の近くまで送迎してくれます。

その際に支払うお金です。

もちろん送迎代も、女の子を送る距離によって金額は変わりますので、1回500円~1,000円辺りが相場だと思ってください。

所得税(源泉徴収システム)

小銭の階段

所得税とは、自分がもらう給料に対して、国に支払わなければならない税金です。

しかし、個人で支払うのは計算などが面倒なので、お店側が前もって女の子の給料から引いて納税をしてくれます。

水商売の場合は、給料の10%を所得税として納めるのが一般的です。

なので、給料が30万円の女の子の場合、所得税の10%分が引かれた27万円が給料となります。

また、キャバクラで働いている女性の中には

副業しているのがバレないか心配…。
私って扶養から外されないのかな?

と思っている女の子も多いと思います。

しかし、キャバクラで働いて稼いだ給料は基本手渡しが多いので、自分で確定申告をしない限り心配ないので安心してください。

管理人

ただ、あまりにも金額が大きい場合は税務監査が入るから、社会人としてキャバクラで働くなら、個人事業主として確定申告をしてた方が安全ではあるよ。

まとめ

たくさんのバラと繭

今回、キャバクラの給料システムについてご紹介してきました。

まず、キャバクラやクラブと言った水商売のお店では次のような給料システムを取り入れていることが多いです。

キャバクラの給料システムの種類
  1. ポイントスライド制
  2. 売上スライド制+バック
  3. 指名本数スライド制+バック
  4. 給率制+バック
  5. 日給制+バック
  6. 完全日払い制

もちろん、お店によって給料システムは異なります。

中には、ポイント制と売上制を合わせたポイント売上スライド制と言った給料システムを取っているお店もあります。

管理人

主に、関東圏に多いよ!

次にバックの種類ですが、

主にキャバクラで給料にバックされるもの
  1. 本指名バック
  2. 場内指名バック
  3. 同伴バック
  4. 延長指名バック
  5. ドリンクバック
  6. ボトルバック

は大体どこのキャバクラでも、バックとして給料に反映されるようになっています。

また、キャバ嬢がもらう給料は引かれるものもあり、

  • 雑費
  • 送迎代
  • 所得税

は、ほとんどのキャバ嬢の給料から引かれます。

以上が水商売の世界の主な給料システムになりますが、水商売は他の業種と比べて特殊な職業でもあります。

土地柄やお店などによって給料システムは様々です。

ですので、ここで紹介した給料システムは一例に過ぎないと思っておいた方が良いと思います。

また、給料システムに関しては面接の際に質問すれば、お店側も答えてくれますので気になるなら積極的に質問して良いです。

むしろ、給料システムに関して曖昧に説明するようなお店こそ気を付けた方が良いと思います。

当サイトでは、キャバクラの面接時の受かるためのポイント保証時給を上げるポイントなどをご紹介しているので気になる方は読んでみて下さい!